ラ行の滑舌の練習について

五十音の中でも、とくに舌と口の使い方が難しいと言われているのが、ラ行です。「らりるれろ」というのは、全ての発音に舌の動きを必要とするので、舌が短い人は根本的に発音が難しい言葉となっています。

 

ラ行を鍛えるためには、まずは正しい舌の使い方を学んでいくことが必要です。自分で「らりるれろ」と発音してみて、何か違和感を抱くことはありませんか? 舌を上手に使えていない方は、「あいうえお」の発音に近くなってしまいます。

 

「らりるれろ」を正しく言えるようにするためには、練習を繰り返すことが必要です。正しい発音のトレーニングさえしていけば、発音も上手になっていきます。

 

早口言葉でラ行のトレーニング

早口言葉に関しても有効で、しっかり鍛えていけば発音も良くなります。

 

らりるれる、りるれろら、るれろらり、れろらりる、ろらりるれ」など、ラ行を様々な形で発音するのが有効です。

 

その他「落花生の落下速度とクラッカーの落下速度を知らせる」など、ラ行が入った早口言葉を利用してみるのも良いです。

 

基本的に、早口言葉は慣れないと難しいことも多いので、まずはラ行の発音を的確にできるよう、大きな口でラ行の発音を繰り返してみましょう。そうすれば、改善の兆しも見えてくるはずです。

  スポンサーリンク

トップへ戻る