唾液が多いことが原因で滑舌が悪いケース

滑舌が悪い原因の一つに、唾がたまるというのがあります。唾が多い方は、それが口の中にたまることによって、上手に発音できなくなることがあるのです。

 

唾液の量が多いと舌を上手に動かせなくなるし、何よりその唾液によって滑舌自体が悪くなってしまうことが多いです。

 

口の中というのは、本来舌と適量の唾液と歯と喉によって音を構成していきます。つまり、正しい音を出すためには、全ての条件が揃っていないといけないのです。

 

唾液が多すぎると、喋っているときに唾が飛んでしまうことがあるため、口の中にたまっている唾液が気になり発音がおかしくなってしまうこともあります。

 

唾液が多いと感じる人は、唾を飲み込んでからしゃべるようにするだけでも滑舌が良くなることが多いです。

 

ただ、唾がたまるのを根本的に抑えるのは難しいため、改善するためには本格的な治療が必要となる可能性があります。

 

ただ、上記したように唾をこまめに飲むクセをつけておくだけでも、改善されるのでまずはそちらを試してみてください。

 

あとは滑舌のトレーニングを続けていけば上手にしゃべれるようになるでしょう。

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