プロレスラーやボクサーはなぜ滑舌が悪い人が多いのか?

格闘家は、自分の肉体を使って仕事をする人達のことを言います。プロレスラーボクサーなどがそれらに当たるもので、現代スポーツの中でも肉体的な負担が大きなスポーツとなっています。

 

そんな方たちをテレビなどで拝見すると、「この人、滑舌が悪いな」と思うこともあります。実際に格闘家などには滑舌が悪い人や舌足らずな人が多いと言われていて、その原因の一つとして考えられているのが、パンチドランカーという症状です。

 

パンチドランカーとは?

これは長年打撃による衝撃を受け過ぎて、脳や身体に障害が出てくることを言います。

 

特にプロレスラーの場合は自分から技を受けにいくことも多く、実際に脳や身体に負担をかけていることも多いです。

 

ボクサーも相手の鋭いパンチを受けることによって、脳が揺らされたり、身体にダメージを受けたりすることも多くなりますよね。

 

そうなると、パンチドランカーの症状が出てしまうのです。

 

一度パンチドランカーになってしまうと、滑舌が悪くなる他、頭の回転が遅くなってしまったり、言語能力に障害出てきたり、物忘れが激しくなってきたりします。

 

スポーツをやっている方、特に格闘技をやっている方は注意しておくことが必要となりますね。

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